実家に帰省したら、母が肩を痛めてリハビリ中。実家にいま住んでいるのは、母ひとり。普段、メールで朝晩と連絡を取ってはいますが、日中に何かトラブルがあっても、すぐに知ることができない状況。
そのため、帰省先の自治体に話を聞きに行ってきました。自治体の方の話では、母の住む自治体では、ひとり暮らしの高齢者の方向けに緊急連絡のサービスをしているとのこと。それはNTTの回線を使っているのですが、固定電話での連絡ではなく、ペンダントのようなものを携帯してもらい、万一のときボタンを押せば、登録してある連絡先に連絡がいくのだとか。しかも、基本料は自治体が負担してくれて、通信料のみ利用者負担すれば良いのだそうです。
ただ、この見守りサービスを使うのであれば、実際に母と一度面会する必要があるそうです。でも、来るのが困難なのであれば、社会福祉協議会の職員が自宅に訪問して、話を聞くこともできるそうなので、使ってみる価値はありそうです。
ふだん、一人暮らしの高齢者の親がいて、見守りサービスを検討しているのであれば、実家の自治体の役所に聞いてみると、意外なサービスを見つけられるかもしれません。