積立nisaというのが、2018年1月から始まるようですね。私も、投資信託をしていて、そのうちのひとつがNISAなんですが、積立nisaは、扱う商品が一定の条件を満たす投資信託でないといけないとか、扱う商品が現行のNISAとは少し違っているようです。
投資信託では、毎月一定の金額を積み立てていく方法で運用しています。ドルコスト平均法というやり方なんですが、地味な方法ではあるけど、着実に資産を増やすという意味では効果的だと思っています。
その私の投資信託の方法とどう違うのか調べてみたところ、こんな違いがわかりました。
今までのNISAと違いは、運用期間が20年まであり、長期運用向きであること(現行のNISAは5年間、ただし更新は可能)、年間の積立金額が40万円まで(現行のNISAは120万円)といった違いがあるようです。
ただ、現行のNISAとの併用ができず、どちらかを選択しないといけないのが残念ですね。それでも、年間40万円までしか積み立てできないといっても、20年間積み立てすれば、800万円になるわけなので、そう考えれば結構お得な仕組みかもしれませんね。