10万円以上の医療費を支払った場合に受けられる医療費控除。これまでは、病院でもらった領収書が必要だったのですが、今は医療費の明細の一覧の書類で確定申告すれば、控除を受けられるようになりましたね。
私自身、10万円以上の医療費がかかったと思った年に、医療費控除の確定申告を受けようと思って、領収書を全部取っておいて、手続きをしようとしたことがあります。しかし、一枚一枚領収書を見ながら計算するのは、結構タイヘンでした。
しかし、医療費の明細の一覧を見れば、医療費控除見込額というのが、記入されているので、少なくとも計算は楽になります。ただ、気を付ける点があって、それは11月から12月の明細が記載されてないこと。これは、手続き上に関係から致し方ないことかもしれませんね。ですので、医療費控除を受ける場合は、11月と12月の領収書を追加する必要があるので、注意が必要です。


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