エアコンの寿命は、平均で10年なんだそうです。
ただ、メーカーの部品保存期間も7年くらいがほとんど。故障した際の修理のことまで考えると、寿命は10年といわれても、実際は7年が限界と思ったほうがいいのかもしれませんが。
たまたまインターネットのニュースで見かけたのですが、エアコンの清掃が原因で火災というのもあるのだそうです。

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このニュースを見ると、古いのが原因ではなく、洗浄液がエアコンの内部に残っていたのが、主な原因のようですが。
しかし、昔のエアコンと今のエアコンでは、電気の消費量が大きく違う、という話を聞いたことがあります。
ウチのエアコンも、一番古いのがパナソニックではなく、ナショナル製。メーカー名を聞くだけで、いかに古いかがわかりますよね。
そんなナショナル製のエアコン。最近では、起動したあと、吹き出し口のファンが下向きのまま固定されたまま。クーラーとしての機能はなんとか果たしてますが、さすがに買い替え時かな、と思っています。
エアコンの買い換えのおすすめ時期は、春先のようです。その頃は、ラジオの通販でも、よくエアコンを取り上げられてました。今にして思うと、その時に買っておくべきでした。残念。

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