バイクのエンジンが壊れた知り合いが、バイク屋さんから聞いた話です。
燃費が良くなる、というので、エコドライブを心がけている人も多いと思います。
しかし、その割には、最近、燃費が落ちてきている、加速が悪くなった、といった症状を感じるのであれば、カーボンが貯まっているのが原因かもしれない、ようです。
最近の車やバイクは、燃費や環境性能のためにセッティングがギリギリにしてあるため、カーボンのススが排気バルブの辺りに貯まって、動きが悪くなることがある、とのこと。
ましてや、今は、エコドライブをしている方がほとんどのため、エンジンを回さないので、なおさら、なんだそうです。
そうならないための対策としては、
・ときどきエンジンをブン回す。
・洗浄剤入りの燃料添加剤を入れる
・しっかりと暖機運転する。(1分でも良いそう)
それらをするだけでも違ってくるそうです。
でも、ウチのような毎日長距離のドライブや運転をしているのであれば、洗浄剤入りの燃料費添加剤をを入れたほうがいいかも。
そんな風に思いました。