iPhoneに限った話ではないのですが、スマホはバッテリーの持ちが悪いので、使ってないアプリを閉じて、バッテリーの消耗を抑えようとする人も多いようです。しかし、iPhoneのアプリを閉じると、かえってバッテリーを消耗するらしいです。
なぜなら、iPhoneは使ってないアプリを自動的にスリープする機能があるので、わざわざアプリを閉じると、再び使うときに電池を使うので、逆効果になる、ということのようです。
ただ、これはiPhoneの場合の話なので、Androidはそういった機能はないようなので、アプリを閉じたほうが、電池の消耗を抑えられるようです。ちなみに、この機能はios7以降の仕様ということなので、ほとんどのiPhoneでそうなっているということですね。